MENU

子連れで行く「東京ゲームショウ2025」──メイン会場で気をつけたい4つのこと

子連れで行く東京ゲームショウ2025の注意点。迷子対策や混雑での手つなぎ、ショッパーの高さ、トイレはファミリーゲームパークがおすすめといった4つのポイントを紹介するアイキャッチ画像。

去年、東京ゲームショウ2024に、小学2年生の子どもを連れて東京ゲームショウに行きました。

思っていた以上にメイン会場は混雑していて、子連れならではの注意点がいくつも見えてきました。
特に気をつけたいポイントを4つにまとめてみました。

目次

迷子になったときの待ち合わせ場所を決めておく

メイン会場には、ファミリーゲームパークにあるような「迷子待ち合わせスポット」がありません。
なので、事前に必ず待ち合わせ場所を決めておきましょう。

あわせて、係員やスタッフの服装を子どもに覚えさせておくのも大事です。
困ったときに声をかけやすくなります。

子どもによっては「ファミリーゲームパークに戻る」という判断ができるかもしれませんが、うちでは念のためGPSを持たせています。

混雑エリアでは子どもが埋もれてしまう

ところどころ、人がぎゅうぎゅう詰めの満員電車並みの混雑エリアがあります。
みんな上のモニターや看板を見ながら歩いているので、子どもは視界に入りません。

子どもはは何度もぶつかられました。
親子で手をつないでいても、(子供が視界に入ってないから)その間を割って入ってくる人がいるほどです。

東京ゲームショウ2024の会場内、ドラゴンボールの巨大な悟空バルーンが見える展示エリア。父親と子どもが手をつないで歩いており、混雑する通路の様子がわかる。
東京ゲームショウ2024 メイン会場内

ショッパーの高さに注意

ノベルティとして配られる大型ショッパー。
多くの人が肩からかけていますが、その位置はちょうど子どもの顔の高さ。

目や口にぶつかる危険もあるので、周囲の人の荷物に注意しながら歩く必要があります。

東京ゲームショウ2024で配布されていた緑色の大型ショッパー。『KISEKI SERIES 20th ANNIVERSARY』とデザインが印刷されている。

トイレは保護者と一緒に

会場のトイレは常に混雑しています。
子どもを1人で行かせるのは避け、必ず同姓の保護者と一緒に。
安心感も違いますし、列に並んでいる間のトラブルも防げます。

できれば、ファミリーゲームパーク内のトイレを使うと比較的空いていて安心です。
子連れ専用エリアなので落ち着いて利用できます。

東京ゲームショウ2024の会場、幕張メッセのホール間通路。大勢の来場者で混雑しており、人の波が続いている様子が写っている。
東京ゲームショウ2024 ホールを出たところの通路

明日からはいよいよ東京ゲームショウ2025!
子どもと一緒に、混雑の中でも安心して楽しめるように気をつけつつ、思いっきり満喫してきます
🤗

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次