去年、東京ゲームショウ2024に、小学2年生の子どもを連れて東京ゲームショウに行きました。
思っていた以上にメイン会場は混雑していて、子連れならではの注意点がいくつも見えてきました。
特に気をつけたいポイントを4つにまとめてみました。
目次
迷子になったときの待ち合わせ場所を決めておく
メイン会場には、ファミリーゲームパークにあるような「迷子待ち合わせスポット」がありません。
なので、事前に必ず待ち合わせ場所を決めておきましょう。
あわせて、係員やスタッフの服装を子どもに覚えさせておくのも大事です。
困ったときに声をかけやすくなります。
子どもによっては「ファミリーゲームパークに戻る」という判断ができるかもしれませんが、うちでは念のためGPSを持たせています。
混雑エリアでは子どもが埋もれてしまう
ところどころ、人がぎゅうぎゅう詰めの満員電車並みの混雑エリアがあります。
みんな上のモニターや看板を見ながら歩いているので、子どもは視界に入りません。
子どもはは何度もぶつかられました。
親子で手をつないでいても、(子供が視界に入ってないから)その間を割って入ってくる人がいるほどです。

ショッパーの高さに注意
ノベルティとして配られる大型ショッパー。
多くの人が肩からかけていますが、その位置はちょうど子どもの顔の高さ。
目や口にぶつかる危険もあるので、周囲の人の荷物に注意しながら歩く必要があります。

トイレは保護者と一緒に
会場のトイレは常に混雑しています。
子どもを1人で行かせるのは避け、必ず同姓の保護者と一緒に。
安心感も違いますし、列に並んでいる間のトラブルも防げます。
できれば、ファミリーゲームパーク内のトイレを使うと比較的空いていて安心です。
子連れ専用エリアなので落ち着いて利用できます。

明日からはいよいよ東京ゲームショウ2025!
子どもと一緒に、混雑の中でも安心して楽しめるように気をつけつつ、思いっきり満喫してきます🤗

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