子供のランチ、どうする問題
去年初めて、小学2年生の子どもと一緒に、東京ゲームショウ2024に行ってきました。
東京ゲームショウ(TGS)はとにかく人が多くて広く、子どもと一緒に歩き回るだけでもなかなか大変です。
しかも、会場内(展示ホール)は飲食禁止。
ランチや休憩のタイミングは、事前にある程度考えておく必要がありました。
荷物検査
入るときには、入り口で荷物チェックがあります。
といっても、厳しいものではなくて、全長50cm以上のものや危険物(スプレー缶・鋭利なもの等)は持ち込み禁止です。
ペットボトルやおにぎりなどの軽食類の持ち込みは問題ありませんでした。
飲食可能なスペース
・メイン会場では、「屋外のフードコート」か「通路」でしか飲食はできない。
・ファミリーゲームパークは、「2階の観客席」や「キッチンカーの周辺」での飲食が可能です。
だからこそ、「どこでどう食べるか」は子連れ参加にとって気になるところです。
東京ゲームショウのごはん事情
フードコート
・フードコートは、どこも大行列。20分以上はかかりそうな雰囲気でした。
・食べるスペースもほぼ満席で、買ったフードを立ったまま食べている人も多く見かけました。
・私たちは、並んでいる時間がもったいないと判断して、利用しませんでした。

ファミリーゲームパークのキッチンカー
・中学生以下の子供とその同伴保護者だけが入れる「ファミリーゲームパーク」内にはキッチンカーが数台出ていました。
・子ども向けなのか、全体的に量は少なめで、コラボメニューはやや割高な印象。でも、イベント価格だと思えば仕方ないかなという感じです。
・2階の観客席で、ゆっくり座って食べられるのはとてもありがたかった!
・ファミリーゲームパーク内のペットボトルは1本300円!入り口近くにある自販機の方が安くておすすめです。



ドリンクはどーする?
子供はいつも使っているワンタッチで開けられる水筒を持って行きました。
全部飲んだら、自販機で買ってリフィル。
大人はペットボトルを数本とボトルカバーを持参しました。
水滴で、いただいたノベルティーがダメにならないようにするためです。
メイン会場付近の自販機
結構並んでいました。

ファミリーゲームパーク入り口の自販機
誰も並んでいなく、トイレも近くにあって便利です。

🍙 結論:コンビニでおにぎり・パンを買って、子供は水筒持参
✅ 子どもにはコラボメニュー、途中でおにぎりやパン
・ファミリーゲームパークのコラボフードは、お祭り価格で量は少なめ。
「せっかくのお祭りだから」と割り切って、食べたいものを注文しました。
・モンハンのコラボで出てた、ローストビーフ&ソーセージ丼1,600円と、「え、シロップで薄めた水が500円?」っていう回復薬ドリンクを頼みました(笑)
・好きなパンやおにぎりをいくつか用意。
→ 休憩のタイミングですぐに食べられる。
・すぐに「のどがかわいた〜」となるので、ペットボトルより水筒の方が飲みやすいです。


✅ 大人はコンビニおにぎりだけでも十分
・ファミリーゲームパーク内のキッチンカーで、ステーキ丼1,100円を食べましたが、今まで食べた肉の中で1番硬く、美味しくない…1,100円払うならコンビニおにぎりでいい。
・今年の大人の分は、おにぎり4つで行こうと思います。
東京ゲームショウ(TGS)のように飲食できる場所が限られ、熱気ムンムンの会場を歩き回る日には、傷みにくく衛生管理された市販品のほうが安心感があります。
コンビニおにぎりは添加物が気になるところですが、毎日食べるわけではないので、イベント時には頼れる存在だと感じます。
ランチ休憩用の便利グッズ
去年はレジャーシートに座って、子どもと一緒におにぎりを食べていましたが、今年はもう少し楽に過ごしたくて、カインズで折りたたみ椅子を購入しました。
カインズ 持ち運びに便利なかるーい アルミミニチェア ベージュ
https://www.cainz.com/g/4549509761594.html
長さ50cm以下で重さは340g。とても軽くて持ち運びもラク。
レジャーシートと折りたたみ椅子(50cm以下) があれば、通路での休憩で座って過ごせるのでおすすめです!

👍 持ち込んだゴミは持ち帰りましょう
👍 飲食禁止エリアでは、絶対に食べないようにしましょう

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