東京ゲームショウ2025に、小学3年生の子どもと一緒に行ってきました!
会場ではさまざまなゲームを体験しましたが、子どもが特に夢中になったのは、VR作品と体を動かすタイプのゲーム。
「すごい楽しかった!」をもとに、子ども視点で選んだおすすめ5選を写真付きでご紹介します。
第1位 獣医体験ができるVRゲーム『WILDLIFE DOCTOR』

アフリカのサバンナを舞台に、傷ついた動物を助ける獣医シミュレーション。
洗浄・注射・軟膏塗布などを体験でき、子供でも安心して楽しめる。
🔗 公式発表ページ


子供の感想:本当にサバンナにいた!お医者さんになった気分!動物の怪我の具合が、残酷さがない怖くないレベルでよかった。
発売されたら絶対に買う!
周りからは体験している映像が見えなくて残念だったけど、本人の楽しさはダントツの1位!
体験後にかわいい「動物バンソウコウ」がお土産としていただけたのも嬉しかった。
🔗 4Gamer.net に体験記事がアップされています。

第2位 VRロボットアクション『TYRAN MACHINA』

巨大ロボットに乗り込み、都市を舞台にバトルを繰り広げるVR作品。視界360度の没入感が圧倒的。
🔗 公式紹介ページ(Vantan Game Academy)

子供の感想:本当にロボットに乗っているみたい!すごいおもしろかった!爽快感があった。
第3位 映画館シミュレーション『NO MORE お菓子泥棒 4DX』

映画館で隣の人のポップコーンを盗み食いする、ユニークすぎる体感ゲーム。Joy-Conのジャイロを活かし、つまむ動作がリアル。
制作期間はなんと7日間!
🔗 作品紹介ページ(日本工学院公式)

子供の感想:フリフリするのが楽しかった。大画面でプレイできて盛り上がった。
第4位 VR作品『BUNKOちゃんをとめろ!!!〜Snow Wars〜』

最新の3D都市モデルの中で雪玉を投げて敵を倒すVRアクション。
最後に登場するボス「Bunkoちゃん」が、インパクト大で印象に残ります。
🔗 文教大学

子供の感想:雪だるまに雪玉を当てるのが楽しかった。最後のボスキャラがかわいかった。( BUNKOちゃん )
第5位 本物のバランスボールで遊ぶ『BBアドベンチャー』

バランスボールに乗りながら、「サスケ」のようなアスレチックを攻略する体感型アクション。
東京ゲームショウ2025【センス・オブ・ワンダー ナイト 2025】Best Technological Game Award 受賞。
🔗 Steam公式ページ
🔗 YouTube紹介ムービー

子供の感想:操作が難しくてすぐ落ちたけど面白かった!
試遊後にタニタのバランスボール(65cm) が当選して大喜び。


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